もう冬が終わりかけていると感じました。

1月 31st, 2015

私の家の裏には、大きな池があります。
毎年12月、寒い時期にになると、白鳥みたいな真っ白の、烏の2倍以上の大きな鳥が、2羽来て、池の淵の木の下で過ごし、少し温かくなったら飛び立って行きます。

去年も12月に入ると、その鳥が2羽来ました。
その鳥を見ると、冬到来だなと毎年思います。

その鳥が大きなせいか、毎年池の淵で過ごしている時期は、烏もスズメも他の鳥も1羽もいなくなります。
その鳥が来ると烏の鳴き声も聞こえなくなりますので、私も日中静かに過ごせ、ストレスがなくなります。

今回は卵を産んだみたいで、大きな卵が1個、過ごしている巣のところにありました。

卵がかえるまでは、餌をとりに行くでも2羽の鳥が交互に行っていましたし、雨が降っても雪が降っても風が強くても、最低1羽は残っていました。

その鳥がきて約1か月半、卵がかえり裏の池の淵で、飛ぶ練習をしているのを見かけました。

その雛は、雛にしては大きく驚きました。

そして今日、親鳥と雛は飛び立って行きました。
雛がちゃんと飛ぶのを見たのは初めてで感動しました。
それと同時に、今年の冬も終わりかけているんだなと思いました。

This entry was posted on 土曜日, 1月 31st, 2015 at 6:47 PM and is filed under つぶやき. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.