アメリカでの歯医者

10月 16th, 2014

私は現在、アメリカで暮らしています。

ある日、歯の丈夫さには自信があった私の歯が突然、痛みだし特に奥歯が猛烈にいたくなったので、歯医者に行く事になりました。

日本の歯医者に行くのも怖いのに、まだ、英語も流暢に話せない私が歯医者に行くなんて考えただけでも恐ろしくなかなか決断ができませんでした。

しかし、この歯の痛さは歯医者の恐ろしさを上回る程のものとなり、子供のように主人に付き添われて歯医者にいきました。

もちろん、先生が話す専門用語などわかるはずもなくただただ、手に汗握る診察となりました。

結果、親知らずが虫歯になっていて早々に抜くことになりました。

抜歯をする当日、いつも行く歯医者ではなく歯の手術専門という病院へ行き、大層な治療室へつれて行かれ私の緊張度はマックスです。

治療が始まると、見た事もない太い注射で何と、上下2本の親知らずの所に注射をしました。

まさか、同じ日に2本同時に抜かないでしょうね。

と思ったら何気なく、2本同時に抜かれました。

あまりの事に私は気を失いかけましたが、先生も看護師さんも何をそんなに怯えているのかと不思議顔でした。

やはり、アメリカ人は身体が大きいだけでなく、やる事も大きいと感じさせる出来事でした。

This entry was posted on 木曜日, 10月 16th, 2014 at 10:59 PM and is filed under つぶやき. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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