Archive for 8月, 2014

昼間のドラマの再放送に涙。

8月 26th, 2014

今日は、1リットルの涙の再放送を見て号泣してしまいました。

脊髄小脳変性症という病気と闘う少女のお話。

リアルタイムで放送されていた時も、毎回ティッシュの山を作っていた気がします。

大人になった今見ると、また違う目線で見ることができました。

彼女の病気は、症状が進むにつれて、だんだんと体が言うことを聞かなくなり、歩くことはもちろん、話すことや笑うこともできなくなってしまうというものです。

そして、体が不自由になるなかでも、精神が衰えることはないのだそうです。

健康な人と同じように喜怒哀楽を感じるのに、伝えられないもどかしさを思うと、涙が出ます。

一生懸命声を出す姿や、それをじっと聞く周りの人の姿に、胸が締め付けられます。

病気と闘う方々が、どうか笑って生きていられるよう、その一生が、できる限り幸せであるよう、願うばかりです。

このような病気を描くドラマやドキュメンタリーを見ると、健康である自分のあり方を考えさせられますね。

家庭を持ち、子供という守るものができた今、健康でいられることがどんなにありがたいことか。

普段当たり前のように不自由なく生きていますが、こういった作品を見ることは、大きな幸せに気付き、それに感謝する、素敵なきっかけになりますね。

近所のおばちゃん

8月 18th, 2014

先日実家に帰っていた際、近所のおばちゃんにたまたま遭遇しました。
10年近くお会いしてなかった方なので、私のことなんて忘れてるかなと思っていたのですが、おばちゃんの方から話しかけてくださって、「久しぶりだね。
少し太った?」と言われました。
確かに10年前に比べれば確実に太っていますが(笑)、私を覚えてくださっていたことに感激しました。
これは当たり前のことではなくて、きっとおばちゃんの人柄だからこその出来事だと思います。

妹のアトピーで母が悩んでいた時も、しょっちゅうおばちゃんが家に来て、この薬が良いらしい、あそこの温泉が良いらしい、病院探してきたから行ってみなさい、など母に協力してくださいました。

見返りもないのに、ただ、「人の為に」と行動していたおばちゃんは、大人になって改めてすごいことなのだとわかります。
おばちゃんにはいつまでも元気でいてほしいです。

手作り餃子

8月 8th, 2014

今日は絶対餃子が食べたい!
と言う訳で、昨夜は餃子パーティーをしました。
パーティーと言っても家族四人ですが(苦笑)
わが家は、皮も子どもと手作りします。
毎度皆で粉だらけになりますが、たまにはいい経験かな。

お粉達をお湯でコネコネ。
丸めてちょい寝かせ。

そう、ここまではいつも順調!
しかし、ここからが根気のいる作業に入ります。
ただただ根気。
『ぅわぁぁ!』と叫びたくなります。

丸めた記事を、小さく切り、小さな麺棒で丸く伸ばしていく作業。
約50個をやっとの思いで作り上げ、いざ中身を皆で包もう~♪
ちなみに我が家の餃子は春雨入り。
TVで見てから必ず入れてます。

最後の方に、面倒臭くなり大きく作った皮は茹で餃子にして、スープごといただきました。

ハプニングもあり、結局3時間もかかってしまったけど、添加物の心配もないし、子どもも楽しめるし、時間と気持ちに余裕がある時はまたやりたいと思います。

餃子、最高~!