Archive for 4月, 2014

ベッドタウンの悩み

4月 19th, 2014

時々無性にパン類が食べたくなります。

それでもパン屋さんは駅前にあるので、まだ何とかなります。
いざとなればコンビニもありますから。

けれど、ベーグルが食べたくなった時はどうしようもできません。

コンビニもまず売っていないし、行きつけの駅前のパン屋さんでもベーグルは扱っていません。
作る過程が違うからでしょうか。
あのもちもちの生地にたっぷりクリームチーズとジャムを塗って食べたい!と思うのに。

そんなわけで、ベーグルが食べたいと思っても、近所では手に入らず。
買おうとすると、もっと繁華街のこじゃれたベーグル専門店まで行かなくてはいけないのです。
ベッドタウンに住む身には、休みの日の夕方や朝早くにそれはちょっときつい物があります。

願わくば、行きつけのパン屋さんでベーグルを販売しないかと待っているのですが、まだまだ道のりは遠そうです。

大切な人

4月 11th, 2014

地元を離れ9年。

今も変わらずに連絡を取り合う友達がいます。

彼女とは、小学校からの付き合いにるのですが、
お互いに何かあれば、いつでも親身に相談に乗り支え励まし合える大切な友達。

善し悪しはっきり良い合えて、互いに尊重出来る仲。

でも、ずっと仲が良かった訳ではなく、過去に沢山の喧嘩もありました。

学生の頃は何年も絶交状態だった事もあります。

ある偶然があって彼女と再会したのですが、またこうして友達に戻れた事は凄い事だと思うし、お互いを良く知っているからこそ、それまで以上の関係を築けているんだとも思います。

不思議だなと思う事もありますが、どんな縁があるかわかりませんね。

今では、私にとって心の支えでもあり、かけがえのない親友です。

大人になるにつれて交友関係を築く事は、簡単な事ではないなと痛感する事も多く、最近は自分の事ばかりで彼女に助けられっぱなしだったのを思い出し、新しく広げていく事も大事ですが、自分にとって大切な人は失わない様に、大事にしていかないといけないなと気付かされました。

健康面で不安のある母にプレゼントを

4月 3rd, 2014

最近、約5年ぶりに姉と再開しました。

姉の住んでいる所は実家からかなり遠い為、あまり実家に帰ってくることがありません。

私も、姉ほどではありませんが、実家から離れた所に住んでいるし、お互い結婚もしています。

何より、姉の仕事が忙しく、なかなか休みを取る事が難しいらしいのです。

そんな姉が、久しぶりに帰ると言うので、私も合わせて帰る事にしました。

健康面で塞ぎがちだった母はとっても嬉しそう。

私も久しぶりに会えたので嬉しかったです。

そんな姉からの提案で、母に二人で車をプレゼントしようという事になりました。

早速、次の日母を連れ、車を買いに出かけました。

思いもよらぬ行動に母はとてもびっくりしていましたが、これまた嬉しそう。

その日に、新車を購入し、帰宅。

私たちが、帰った後に納車になるので、実物はみれませんでしたが、そんな母からメールがきました。

今日、車が納車されたよ。

ちゃんと乗れるから心配しないで。
どうもありがとう。
と。

なかなか、二人でプレゼントするという事はないからいい親孝行が少しはできたかなと思いました。

川越散策

4月 2nd, 2014

日曜日に子供たちと川越に行きました。

川越に来た目的は、インフルエンザにかかって来られなかったの子供の遠足のリベンジです。

天気がよく、ぽかぽか陽気で散歩するには絶好の日和でした。

電車に揺て30分ほど、家から案外近い!と思いました。

駅を降り、長~い商店街を抜けると蔵造の町並です。

私の生まれ育った町にとても似ていて懐かしさを感じました。

さて、息子の計画では「時の鐘」「菓子屋横丁」「本丸御殿」「喜多院」を回ることになっています。
地図を片手に息子の案内で散策です。

街並みの素晴らしさに見とれました。
子供たちは…街並より食い気です。

魅力的なご当地グルメのお店がたくさん並んでいます。

取り合えず菓子屋横丁までは我慢、我慢です。

懐かしい駄菓子が所狭しと並んだお店、お店、お店。

駄菓子屋さん初体験の子供たちは興奮気味にお店を回ってお買い物です。

子供、一番の戦利品は「1億円かまぼこ」です。
食べきれるか心配になるほど大きく薄っぺらい焼きかまぼこです。
帰ってお父さんと食べるんだ~と大事に持って帰りました。

計画通りに見学を終え、帰りの電車の中はとても疲れて爆睡です。

それもそのはず、万歩計を見たら1万歩を超えていました。

久しぶりに子供と楽しくおしゃべりしたり、ゆっくり手をつないで歩いたりした1日でした。

こんな1日もあったことを思い出させてくれた川越散策でした。