Archive for 2月, 2014

今年の紅葉は美しかった

2月 22nd, 2014

今年の秋の紅葉は抜群に美しかった。雑木林の山の色づきあいは美しかった。厳しい寒さに襲われる山々のその前のほんの一時を紅葉がぼやぼやとした色合いで飾ってくれました。毎年美しいと思うが今年は特に美しい。住宅地を歩いていても美しい紅葉に出くわすことが多い。主にイロハカエデと街路やお寺などで大きく育った銀杏の黄色が美しい。強い西風が吹くと梢から一枚、一枚はがされるように飛んでゆく。カエデの枯葉は特に軽いから50メートル先くらいまでは平気で飛んでゆく。

道路の掃き掃除をしていると見たこともないような珍しい葉が吹き寄せられていることがある。どんな木の葉だろうと手に取って考えてみるが、よく分からない。夕方散歩に出て分かる。少し離れたお家の庭の奥の方に正体のわからぬ枯葉を付けた木が冬支度をしていた。植物図鑑を捲ってみたが結局名前の分からない木だった。気候のいい時はなにも気づかずに通っている所でも、冬支度が始まると気が付くこともあることが分かった。 

夏の暑さとその後急に冷え込んだ時期があった。平年以上に大きかった寒暖の差が錦秋の秋を日本列島にもたらしてくれたのだろう。夏が暑い事は水分が不足する。木の葉は生きるために暑い中一生懸命地中から水を吸い上げる。その努力の成果として美しい紅葉が出来上がったのだろうかと思う。 

偽装表示はやめてほしい

2月 15th, 2014

毎日ニュースを見ていると、
食材偽装事件のニュースが無い日は無いというくらいに、
次々とメニューと違う食材を使っていたり、
表示そのものが無かったりとありとあらゆる食材偽装が明るみになっています。

しかも誰もが知っている有名企業が続々と出てきて、
もはや何を信じていいのかわかりません。

「どうせわからないだろう」、「謝ればいい」、「その時儲かりさえすればいい」といった、
企業体質が透けて見えます。

おそらく今回の食材偽装で名前が出た企業は、
信頼を失って今後は消費者にはそっぽを向かれるでしょうし、
そういう消費者でなくてはならないと思います。

喉元過ぎれば熱さを忘れるではありませんが、
消費者の側も忘れることなくいたいものです。

最近は食材偽装だけでなく産地偽装もまかり通っています。
国産と表示してあっても全て中国産と疑ってかからねばならないほどです。

「国内の工場で製造しました」と紛らわしい表現もあります。
いくら国内の工場で作っていても、
元の原料が安心できないものであれば意味がありません。

最近はトレーサビリティ制度もあり、
ある程度は食材がどこからきたのが判別できる物もありますが、
それすらも本当かどうか怪しいと思わざるをえない事態になっています。

頑張って美味しい食材を作っている方々の努力を無にするような、
偽装はやめてほしいものです。

建国記念日

2月 7th, 2014

私は建国記念日で、毎年することが必ずあります。それは昔から先生に教えていただいたことなのですが、自分の大切な人を思い返して、いつもでは言えない感謝の気持ちを伝えよう、と言うのが毎年の恒例であります。br /今では上京してしまい、手紙などでしか伝えるが出来ないのですが私は昨年ももちろん実行しました。それは私にとって当たり前の事なのですが、まわりの友人からすると、なんのために、と良く聞かれた気がします。もちろん私は、先生に教えられたから、と答えます。br /私にとって、このような機会が1年にもたまにしか無いからこそ今でも大切にしています。