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久々に怖かったGとの対面

10月 24th, 2014

私は真っ黒くてすばしっこい動きをするGが幼少より大嫌いです。
Gが通った後はすべて消毒してもらわないとダメなくらいです。
以前住んでいたハイツは良く出て嫌で嫌でたまりませんでした。
食品のパッケージに乗っていたというだけで全て捨てるくらいです。
今の高層マンションに来てからは一度も家では対面したことがなく高層階にして良かったと安心していました。
ところが先日、朝ゴミを出そうと玄関を開けたら目の前にGがいるのです。
一旦ドアを閉め家族が出るたびにまだいるかを確認しました。
皆「いるよ」と言います。
「怖いから誰かゴミ出しして。
」と頼むも皆「ゴミ出ししてたら間に合わない。
」と行ってしまいました。
ゴミを置いておくわけにもいかずそっとドアを開け外に出ました。
案の定カサカサと動きます。
恐怖でおののきながらゴミ出しは何とかしました。
郵便受けから入って来られてはたまらないので入れないように新聞とテープを使って中から穴をふさぎました。
その日はとうとう外出できませんでした。
玄関ののぞき穴からのぞくと目の前にずっと一日いるからです。
家族も「まだいるよ。
」と言って帰宅してきました。
そして呆れられながらわびしい夕食を食べました。
次の日いなくなったのを確認してこれをスプレーしたらGが来ないというものを買いました。

アメリカでの歯医者

10月 16th, 2014

私は現在、アメリカで暮らしています。

ある日、歯の丈夫さには自信があった私の歯が突然、痛みだし特に奥歯が猛烈にいたくなったので、歯医者に行く事になりました。

日本の歯医者に行くのも怖いのに、まだ、英語も流暢に話せない私が歯医者に行くなんて考えただけでも恐ろしくなかなか決断ができませんでした。

しかし、この歯の痛さは歯医者の恐ろしさを上回る程のものとなり、子供のように主人に付き添われて歯医者にいきました。

もちろん、先生が話す専門用語などわかるはずもなくただただ、手に汗握る診察となりました。

結果、親知らずが虫歯になっていて早々に抜くことになりました。

抜歯をする当日、いつも行く歯医者ではなく歯の手術専門という病院へ行き、大層な治療室へつれて行かれ私の緊張度はマックスです。

治療が始まると、見た事もない太い注射で何と、上下2本の親知らずの所に注射をしました。

まさか、同じ日に2本同時に抜かないでしょうね。

と思ったら何気なく、2本同時に抜かれました。

あまりの事に私は気を失いかけましたが、先生も看護師さんも何をそんなに怯えているのかと不思議顔でした。

やはり、アメリカ人は身体が大きいだけでなく、やる事も大きいと感じさせる出来事でした。

NHKのコント番組LIFE

10月 7th, 2014

内村光良のコント番組”LIFE”がNHKで木曜日22時から放送されています。

私、内村光良が大好きで、昔から彼の番組はかかさず見ています。

今は、”世界のはてからイッテQ”や、”笑神様は突然に”など、いくつか番組を持っていますが、私は中でもこの”LIFE”が大好きです。

やはり、内村光良自身がコントをするのが一番面白い!
さらに彼の魅力としては、特に誰かを貶めて傷つけるような笑いをあまりしないので、私は好感が持てます。

思い起こせば、私が一番好きだったお笑い番組は”笑う犬の生活”でした。

ゴールデンタイムへの進出する前の深夜番組だったころが好きでした。

”LIFE”はNHKならではの遊び心なのか、他番組のオマージュのようなコントもあります。

それが、あーあの番組のオマージュだなあと思えるとクスッと笑えます。

また、脇を固める人たちがまた面白いです。

ココリコ田中やしずる村上などお笑い芸人だけでなく、俳優のムロツヨシや女優の西田成美、ミュージシャンの星野源らがいい味を出しています。

それ以外の出演者も、可愛い女優さんなのに、かなりコミカルな役に挑戦したりと挑戦的です。

大爆笑するというような番組ではありませんが、ふふふっと笑いたい時にはぜひこの番組を見てもらいたいなと思います。

ついに○回目のこの日を迎えてしまった

9月 29th, 2014

今日は私の誕生日です。
ひー><
四捨五入すると○歳ですよ!(数字を見るのが怖いから伏字)
パパから私の年齢をきいた子供が「そんな歳とってるの~?」と言ってたそうです……。

そして子供から「ママ、○歳なの?」と質問されたので「そうだよ~、だんだんおばあちゃんに近づいてきちゃったよ」と言いながら「でも本当は25歳なんだよ・笑」と言ったら困惑してました。

おもしろいからそのまま放置してます。
子供の中で私の年齢はいくつになったんだろう・笑
25歳に戻りたいな……。

誕生日という事でささやかなプレゼントをもらいました。

超小さなリュックとラメ入りのふでぺん(緑)です。

子供が選んでくれたようです。
リュックかわいいー^^
ありがとね。

姑からも31アイスをおごって貰いました。

アイス好きなのでうれしいウマウマ^^
歳をとるのは嫌だけど、いくつになっても祝ってもらえるのは嬉しいし家族っていいなって思いました。

美味しくできました!

9月 21st, 2014

最近不摂生でお腹がぽっこりしてきたような気がします。

これはやばいです。
食生活を改善しないといけませんね。

今日の晩御飯はちょっとヘルシーに!
いつもは手抜き料理ばかり作ってるので、久々に力を入れました。

ちょうどいいお皿がなかったので、帰る前に100円ショップで調達。

作る!ってなると、そういうところから気になってしまうんですよね~。

1品目は「厚揚げと鶏肉のあんかけ」
しめじさんを入れて、上にきざみネギと白ごまを振りかけて出来上がりです♪
2品目は「タコのカルパッチョ」
これは切るだけで簡単だったのですが、ソースの時に問題が…。

にんにくのチューブを買ってきたと思ったら、しょうがのチューブでした!
まぁ仕方ないので、使いました。
なかなか悪くなかったです。

そしてお酒も登場です♪
今日はさんざしのお酒をいただきました。

お腹いっぱい+美味しく出来て満足です。

炭水化物中心の食生活の改善第一歩になるようにします。

尼崎の老女

9月 13th, 2014

寝苦しい数日前の夜、母が洗濯を干し終わって、階段を下りる音で目が覚めてしまいました。
その時いつもつけっ放しのラジオが怖い話をちょうどしていて、1話全部、耳に入ってしまいました。

内容は、9年前の尼崎の列車脱線事件が起こる前、ある女性が車両に入ろうとしたら、「この列車には乗ってはいけないよ、この列車には乗ってはいけないよ」と言って、老女が引きずりおろして来るので、女性はその車両には乗れませんでした。

でも後で分かったことですが、その車両はスピード超過でカーブを曲がりきれずに脱線事故を起こして、多数の死傷者を出した車両だったそうです。

それを聞いてしまい、しばらく怖くて寝つけられないでした。

後で思い出しましたが、去年パソコンで「怖い思い」を検索している時、チラリと「尼崎の老女」と出ていました。
こんな内容だったんだ、本当に怖い話だな、と思いました。

物もらう運。

9月 3rd, 2014

下町という土地柄なのかもしれないが、我が家周辺はきさくなオジサン、オバサンが多数いらっしゃいます。

子供を連れて歩いていると、たくさん声をかけてもらえて、嬉しく思うこともいっぱい。

特に、うちの子供たちは色白のぽっちゃり顔、ぽっちゃり体系なので、懐かしい気持ちを掻き立てられるのか、時折お菓子などをもらってしまったりもします。

飴とかチョコとか、1歳児には、若干ありがた迷惑なものをもらったりしてしまうこともありますが・・・。

遠くにいる孫を思い出すからと、ありったけの小銭をじゃらじゃらと渡されたこともありました。

 これでは、知らない人から物をもらうのはやめましょうという教育は通用しないのだけど、地域での子育て、ということのありがたみをしみじみ実感させられます。

ちなみに今日は、息子に知らないオバサンがパンをくれましたとさ。

うちの子たちも、何かそういう運をもって生まれたんでしょうね。

昼間のドラマの再放送に涙。

8月 26th, 2014

今日は、1リットルの涙の再放送を見て号泣してしまいました。

脊髄小脳変性症という病気と闘う少女のお話。

リアルタイムで放送されていた時も、毎回ティッシュの山を作っていた気がします。

大人になった今見ると、また違う目線で見ることができました。

彼女の病気は、症状が進むにつれて、だんだんと体が言うことを聞かなくなり、歩くことはもちろん、話すことや笑うこともできなくなってしまうというものです。

そして、体が不自由になるなかでも、精神が衰えることはないのだそうです。

健康な人と同じように喜怒哀楽を感じるのに、伝えられないもどかしさを思うと、涙が出ます。

一生懸命声を出す姿や、それをじっと聞く周りの人の姿に、胸が締め付けられます。

病気と闘う方々が、どうか笑って生きていられるよう、その一生が、できる限り幸せであるよう、願うばかりです。

このような病気を描くドラマやドキュメンタリーを見ると、健康である自分のあり方を考えさせられますね。

家庭を持ち、子供という守るものができた今、健康でいられることがどんなにありがたいことか。

普段当たり前のように不自由なく生きていますが、こういった作品を見ることは、大きな幸せに気付き、それに感謝する、素敵なきっかけになりますね。

近所のおばちゃん

8月 18th, 2014

先日実家に帰っていた際、近所のおばちゃんにたまたま遭遇しました。
10年近くお会いしてなかった方なので、私のことなんて忘れてるかなと思っていたのですが、おばちゃんの方から話しかけてくださって、「久しぶりだね。
少し太った?」と言われました。
確かに10年前に比べれば確実に太っていますが(笑)、私を覚えてくださっていたことに感激しました。
これは当たり前のことではなくて、きっとおばちゃんの人柄だからこその出来事だと思います。

妹のアトピーで母が悩んでいた時も、しょっちゅうおばちゃんが家に来て、この薬が良いらしい、あそこの温泉が良いらしい、病院探してきたから行ってみなさい、など母に協力してくださいました。

見返りもないのに、ただ、「人の為に」と行動していたおばちゃんは、大人になって改めてすごいことなのだとわかります。
おばちゃんにはいつまでも元気でいてほしいです。

手作り餃子

8月 8th, 2014

今日は絶対餃子が食べたい!
と言う訳で、昨夜は餃子パーティーをしました。
パーティーと言っても家族四人ですが(苦笑)
わが家は、皮も子どもと手作りします。
毎度皆で粉だらけになりますが、たまにはいい経験かな。

お粉達をお湯でコネコネ。
丸めてちょい寝かせ。

そう、ここまではいつも順調!
しかし、ここからが根気のいる作業に入ります。
ただただ根気。
『ぅわぁぁ!』と叫びたくなります。

丸めた記事を、小さく切り、小さな麺棒で丸く伸ばしていく作業。
約50個をやっとの思いで作り上げ、いざ中身を皆で包もう~♪
ちなみに我が家の餃子は春雨入り。
TVで見てから必ず入れてます。

最後の方に、面倒臭くなり大きく作った皮は茹で餃子にして、スープごといただきました。

ハプニングもあり、結局3時間もかかってしまったけど、添加物の心配もないし、子どもも楽しめるし、時間と気持ちに余裕がある時はまたやりたいと思います。

餃子、最高~!